猫じゃらし産業のホームページへようこそ

猫ひとすじ30年の会社です。
有限会社 猫 じ ゃ ら し 産 業
住所 埼玉県新座市野火止3-10-17
TEL 048-481-0800

ホーム | 会社概要 | 猫のニュース | TV関連 | Q&A | お問い合わせ
猫じゃらし産業のホームページへようこそ
■ 飼い主必見! ■
■ 商品のご案内 ■
■ 猫のニュース ■
猫のニュース
 

ネコはノドを鳴らす音で要求を通す
2009年07月14日
飼いネコは、空腹でエサが欲しいときに、うるさい鳴き声と、飼い主が抵抗できないうなり声を組み合わせて使うことが新しい研究から明らかになった。

 このような組み合わせは、飼い主がネコを無視したり追い出したりせずに、いつもエサの容器をいっぱいにしておこうとする理由を説明できるかもしれないと、研究チームのリーダーでイギリスのサセックス大学で哺乳類のコミュニケーションを専攻するカレン・マコーム氏は指摘する。

 一部のネコは空腹のときに、通常の楽しげなノドを鳴らす音に、人間の赤ん坊が苦痛を表す泣き声に相当する周波数の鳴き声を混合するという。「ネコは、ただニャーニャー鳴くだけではなく、このような組み合わせによって、押しのけられたりせずに要求をうまく通すことができるようだ」とマコーム氏は話す。

 ネコがノドを鳴らすことそれ自体が奇妙なことだとマコーム氏は指摘する。ネコの声帯は非常に小さく、そのような周波数の音が出せるようにはできていないためだ。ほとんどの動物で、ノドから出す音は声帯を使うものだけだ。しかしネコは、声帯の下の筋肉をゆっくり振動させることでゴロゴロとノドを鳴らす音を出すことができる。

 しかもこの動作では、声帯の内端は使用されないため、声帯は“ほかのこと”ができる。ネコはノドを鳴らしながら、内端を振動させることで、人をいらだたせる高い周波数の声も同時に出すことができるのである。

 マコーム氏のチームは、ネコの飼い主数人とともに10匹のネコから、ゴロゴロ音単独と、ゴロゴロ音とニャーニャー音の組み合わせを録音し、50人の被験者に聞かせた。被験者は、ゴロゴロ音単独に比べて、ゴロゴロ音とニャーニャー音の組み合わせは、より緊急でまた不快だと感じた。これは、ネコを飼ったことがない人でも同様だった。

 マコーム氏は、すべてのネコがこのゴロゴロ音の組み合わせを使うわけではないと注意する。この特別な音は、飼い主との間に一対一の関係ができているネコにより多く見られるという。それは、家族が多い家の中では微妙な泣き声は見過ごされやすいからではないかと同氏は言う。その場合には大きなニャーニャー声の方が効果が高いというわけだ
救命で大活躍の犬と猫を表彰
2007年11月06日
米国ニューヨークで1日、アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA:The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals)は、この1年間に人命救助で活躍したペットの犬と猫を表彰した。

 New York Post紙2日付などによると、「2007年ドッグ大賞(Dog of the Year)」はメリーランド州のDebbie Parkhurstさんのペット犬、Toby(ゴールデンリトリーバー、4歳)。Parkhurstさんは、ソファに座ってリンゴを丸かじりしていたところ、喉にリンゴを詰まらせて息ができなくなった。「まったくのパニックでした。胸を叩いたんですが、どうにもなりませんでした」とParkhurstさんは振り返る。「するとTobyが体当たりして私を倒したんです。今は遊んでる場合じゃないのよToby、と思いました」Tobyは倒れたParkhurstさんの胸の上で2回飛び跳ねると、リンゴのかけらが喉から飛び出してParkhurstさんは命拾いしたのだった。「Tobyのおかげで私はここにいます。私にとっては毛をまとった天使です」とParkhurstさんは語った。
 「2007年キャット大賞(Cat of the Year)」は、インディアナ州在住のCathy Keeslingさん一家の飼い猫、Winnie(アメリカンショートヘア、14歳)。今年3月に一家が寝込んだ後、地下室のポンプの不完全燃焼で一酸化炭素が充満した。Winnieはベッドの上でCathyさんの髪の毛を引っかいてCathyさんを起こし、警察消防に通報することができた。そのとき14歳の息子はすでに意識を失っていたが、危うくのところを救助された。
 この他、火事の現場から犬と猫を救出した消防士など、動物を救った人間5人も表彰された。
そらとぶねこフォトコンテスト
2007年11月02日
ネコがジャンプする瞬間をとらえた写真で有名なブログ「そらとぶねこ airborne cats」の作者junkuさん著の書籍『そらとぶねこ』(11/2発売)の発行に連動して、「ネコの写真を見たい・見せたい」というネコ好きのためのフォトコンテスト&作品発表ブログを開設します。

猫じゃらしを使って楽しい写真を撮ってください。
応募方法などは下記アドレスを御覧下さい。

https://photo-cafe.jp/contest/detail/intro_s.php

「猫ニャンぼー」の復刻商品、ハンズほかで先行販売
2006年02月14日
三毛猫ホームズ? いえ、おとり捜査猫フレッド
2006年02月10日
米ニューヨークで8日、獣医師の免許がないのにペットに危険な手術をしていたとして、28歳の男が動物の酷使、虐待、傷害容疑で逮捕、起訴された。ブルックリン地区を担当する検察官事務所の発表によると、逮捕には、おとり捜査官フレッドが重要な役割を果たした。フレッドは生後8カ月の雄ネコだった。

 捜査陣はブルックリンのアパートに録音、撮影装置を仕掛けたうえで、去勢手術のためにフレッドを引き取りに来るよう男に要請。男は135ドルで去勢手術を請け負い、現金を受け取ってフレッドを連れてアパートを出たところで逮捕されたという。

 獣医師を名乗っていた男は診療所は設けず、電話連絡などに応じて動物を診ていたという。5歳の犬が開腹手術を受けた後、縫合部分に感染症を起こし、安楽死を勧められたという飼い主からの通報を受け、内偵捜査が始まった。検察官事務所は「飼い主の証言だけでは不十分で、実際に治療名目で金銭を受け取る証拠が必要だった」と内偵捜査の重要性を強調した。

 フレッドは生後4カ月で市動物保護管理事務所に保護された迷いネコだった。片方の肺が機能せず、衰弱が激しく、たまたま検察官事務所の職員が養育を買って出た。その後、健康は回復したため今回のおとり捜査官に任命された。
アメリカのペットの名前事情
2006年02月07日
飼い主よりもセレブなペット 高級志向…サービス過熱
2006年02月07日
健康に配慮した食事をし、アロマテラピー付きホテルでのんびり…。どんなセレブの生活かと思いきや、実はこれペットの話。ペットを家族のように扱う飼い主が増えるなか、セミオーダーのドッグフードや会員制のペットホテルなど、高級感を売り物にしたペット向けのサービスが、次々と打ち出されている。いまや「子供」「団塊世代」に続いて、犬や猫を対象にしたビジネスも一大市場となりつつあるようだ。

 兵庫県の人材派遣業「アメリカンメイドサービス」は、神戸空港が開港する十六日に合わせ高級ペットホテルを芦屋市にオープンする。


 コンセプトは「ペットにもリゾートを」。ホテルは会員制で、料金は一泊約四千円から。洋風のおしゃれな室内にはペットの緊張を癒やす音楽が流れ、庭には足に優しいヒノキチップが敷き詰められる。


 専門スタッフによるスウェーデン式マッサージやアロマテラピーのサービスもあり、飼い主が旅行先からパソコンで様子を見ることもできる。周辺にはライバルとなるペットホテルも点在するが、担当者は「サービスは、エレガントかつ丁寧。ワンランク上のサービスを提供できる」と違いを強調する。


 日清ペットフード(東京都千代田区)が二月に発売したのは、セミオーダーのドッグフード「JP−Style」。電話によるカウンセリング販売で、専門家のアドバイスを参考に犬種や年齢、体重など個々の状態に応じた商品を選べるのが特徴となっている。


 鶏肉や小麦粉といった主原料はすべて国産。保存料を使わず、素材の風味を生かすために注文を受けてから製造するという手の入れようだ。全二十四種類で一・五キログラム入り三千百五十円。同社は最近のペット事情について「最近は犬を人間と対等なパートナーととらえ、個性を尊重する方向に変わりつつある」と分析。餌の高級化も飼い主の意識の変化に合わせたペットビジネスの一環という。


 さらに、メモリアルアートの大野屋(豊島区)は、平成十五年からペットの遺骨を飼い主と埋葬する「Withペット」の発売を開始した。


 町田市では、発売から約二年で初回百区画が完売間近の状態。昨年十二月には神戸市にも進出した。同社が昨夏に行ったアンケートでは、犬や猫を飼う53・1%の人が、家族と一緒に埋葬することについて肯定的な意見を持っていたという。


 ペットフード工業会「犬猫飼育率の全国調査(平成十七年)」によると、国内で飼われているペットは犬約千三百万匹、猫約千二百万匹。合計では十五歳未満の人間の子供約千七百九十万人(平成十五年)を上回る数となっており、今後もペットをターゲットとしたビジネスは過熱しそうだ。
ペット犬や猫も鍼治療、香港で人気
2006年01月30日
香港では2000年の歴史を誇る伝統的な医療法がペットにも取り入れられて、最近、特に人気となっています。中国の伝統的な「鍼治療」を受けているのは14歳のコッカースパニエル、ルイルイ。獣医のグレース・リーさんの飼い犬です。中国ではもともと馬への鍼治療は1000年も前から行われていましたが、犬や猫などに対して行われ始めたのは30年ほど前からと、さほど昔のことではありません。しかし、今では香港の多くの動物病院が鍼治療を取り入れるようになってきています。鍼治療は犬や猫でも関節炎や皮膚炎による痛みを和らげる効果があるとされていて、飼い主からも評判が高く、今後ますます広まりそうだということです
猫の多いまちは...
2006年01月19日
猫の多いまちは暮らしやすい。感覚的判断による持論だ。野良猫が快適に生息するには、まず気候が重要。足の肉球が凍てついてはいけない。自在に身を隠せる路地裏も必要で、そこではオフィス街と違い人もくつろげる。決め手は無為徒食で植木に損害も与える猫諸君にも寛容な、人情味ある住民だ。独断の“猫度”最高はバンコク。退職後に移住する日本人が多いのも納得だ。

ここ上海。軒先や公園で多く猫を見かけるのだが、最近になって猫度評価をゆるがすうわさを聞いた。野良猫を捕獲し、その肉を羊と偽り売るやからがいるというのだ。殺生し嘘をついて金もうけする悪漢がばっこするようでは、人にも住みよい地であるはずがない。うわさが都市伝説の類であることを祈りつつ、近所の猫の数を確認するこの頃。(
猫が飼い主の1億円を遺産相続
2005年11月07日
【オタワ4日】カナダ紙オタワ・シチズンによると、生涯を独身で通し、3月に79歳で死去した男性の残した130万カナダドル(約1億3000万円)相当の遺産全額を飼い猫が相続した。(写真は米ドルの札束)

 この男性は庭師のデービッド・ハーパーさん。内気で孤独を好んだハーパーさんは、質素な生活を貫き、飼っていた3歳の猫「レッド」に全財産を残すことにした。

 ハーパーさんの遺志に従い、遺産はカナダ合同教会が管理。同教会はレッドが死ぬまで、食事や医療費の負担などの面倒をみるという。
米ウィスコンシンで迷子の猫、貨物と一緒にフランスへ
2005年10月28日
「猫は犯人じゃない」
2005年10月14日
老人ホームに猫侵入 女性の足指かみちぎる
2005年10月09日
体重13`の巨大猫「ブータン」現る!!名張市
2005年10月07日
猫の頭と腰に大釘…いったい誰がこんなことを
2005年10月02日
猫の手帖〜読者プレゼント情報〜
2005年09月13日


9月12日発売の猫専門雑誌【猫の手帖】10月号にて、当社商品の読者プレゼント情報が記載!! 人気のあの商品がもらえるビックチャンス!! 今すぐ本屋へ
来月6、7日、瀬戸で招き猫まつり
2005年07月27日
ペットロボから癒やし
2005年07月22日
油断できない感染症
2005年07月21日
捨て猫:負担重く、もうやめて 置き去り相次ぐ−−福島のキャットワールド /福島
2005年07月09日
糖尿病からペット守れ
2005年06月30日
ゴミ置き場にあった紙袋
2005年06月29日
「伴侶」の意識浸透 北東北初の専門校も
2005年06月03日
犬・猫の「殺処分」数 島根
2005年06月03日
「猫のおまわりさん」が出動だにゃん! 中国
2005年06月01日
区境の“壁”越えた協力
2005年05月24日
猫預かりサービス脅した男逮捕 顧客データ買い取り要求した容疑 /東京
2005年05月19日
胸の上には“眠り猫” 選ばれて幸せ!
2005年05月13日
ペットボトル 猫追い払う光反射の列
2005年05月13日