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猫ひとすじ30年の会社です。
有限会社 猫 じ ゃ ら し 産 業
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ペット、それは私たちに様々な何かを教えてくれる素敵な生き物です。
遠く昔より、人は生き物と暮らしてきました。
人が動物に与えるもの、動物が人に与えるもの、喜び、悲しみ、楽しさ、時にはイタズラな子に呆れる事もあります。
大切な家族となったペットに、いつまでも健康で長生きしてもらいたいと考えて猫じゃらしが生まれました。
一本一本、手作りで、丁寧に仕上げています。
人間と猫が唯一対話出来るおもちゃ『猫じゃらし』。
私たちは、これからもペットと人がより近づけるよう、 商品を開発していきます。

猫じゃらし

猫じゃらし

昔からの製法は変わらず、妥協を許さない手作りの猫じゃらしです。1983年発売以来改良を重ね、シンプルだけど機能的な形を実現。

猫じゃらしリボンつき

猫じゃらしリボンつき

猫は小鳥の羽音が大好き。先端のリボンは音を出すだけでなく、猫ちゃんにはクネクネ動く虫に見える優れもの。

ニャンニャンサンバ

NEW!!
ニャンニャンサンバ

直立しないから、少しの振動でガラガラとキラキラボールとフワフワ羽が不規則な動きで刺激的!

シャトルノック

NEW!!
シャトルノック

ニャンニャンサンバ交換用パーツ。

羽根つきボンボンで刺激的に遊ぼう!
赤と緑の2色を用意しました。

猫じゃらしアダプタア

猫じゃらしアダプタア

ライオンも遊んだ!!猫のおもちゃとは思えない、スゴイ商品。約70cmの長さになるので、どんな所からでも猫ちゃんと遊べる便利なおもちゃ。。

猫じゃらしアダプタア(ロング)

猫じゃらしアダプタア(ロング)

どんな所からでも猫ちゃんと遊べる大迫力の便利なおもちゃ。 先端の猫じゃらしは取り替え簡単、本体のアダプタアは丈夫で長持ち。

猫あがりこぼし

猫あがりこぼし

「猫じゃらし産業」のオリジナル商品「猫あがりこぼし」が誕生!愛猫家の方にお勧めしたい、新世代のオモチャです。

ニューカラー猫じゃらし

ニューカラー猫じゃらし

春・夏・秋・冬のシーズン色が揃うニューカラーを発売。その日の気分に合わせて、使い分けるのも楽しい。

猫釣れちゃった

猫釣れちゃった

猫玩具最高賞受賞商品。猫の為の「安全設計」離れた猫ちゃんを豪快に一本釣り!?

サラサラ虫一匹

サラサラ虫一匹

猫釣れちゃったの交換用ルアーとして。さらに先端のひもにゴムや棒をつけて、あなたのアイデア次第で色んな遊びができる。

猫あがりボンボン

猫あがりボンボン

猫あがりこぼし交換用パーツ。
虎柄のミニネコジャラシとボンボンのセット。

猫用木の砂

猫用木の砂

薬品・香料・凝固剤などは一切使用していないので、ペットが噛んでも安全です。

猫じゃらしソング

猫じゃらしソング

1987年にNHKにも取り上げられ、♪お姉さん猫じゃらしで遊んでくれニャい?の歌詞があまりにも有名なCMソング。

猫のニュース

2009年07月14日
飼いネコは、空腹でエサが欲しいときに、うるさい鳴き声と、飼い主が抵抗できないうなり声を組み合わせて使うことが新しい研究から明らかになった。

 このような組み合わせは、飼い主がネコを無視したり追い出したりせずに、いつもエサの容器をいっぱいにしておこうとする理由を説明できるかもしれないと、研究チームのリーダーでイギリスのサセックス大学で哺乳類のコミュニケーションを専攻するカレン・マコーム氏は指摘する。

 一部のネコは空腹のときに、通常の楽しげなノドを鳴らす音に、人間の赤ん坊が苦痛を表す泣き声に相当する周波数の鳴き声を混合するという。「ネコは、ただニャーニャー鳴くだけではなく、このような組み合わせによって、押しのけられたりせずに要求をうまく通すことができるようだ」とマコーム氏は話す。

 ネコがノドを鳴らすことそれ自体が奇妙なことだとマコーム氏は指摘する。ネコの声帯は非常に小さく、そのような周波数の音が出せるようにはできていないためだ。ほとんどの動物で、ノドから出す音は声帯を使うものだけだ。しかしネコは、声帯の下の筋肉をゆっくり振動させることでゴロゴロとノドを鳴らす音を出すことができる。

 しかもこの動作では、声帯の内端は使用されないため、声帯は“ほかのこと”ができる。ネコはノドを鳴らしながら、内端を振動させることで、人をいらだたせる高い周波数の声も同時に出すことができるのである。

 マコーム氏のチームは、ネコの飼い主数人とともに10匹のネコから、ゴロゴロ音単独と、ゴロゴロ音とニャーニャー音の組み合わせを録音し、50人の被験者に聞かせた。被験者は、ゴロゴロ音単独に比べて、ゴロゴロ音とニャーニャー音の組み合わせは、より緊急でまた不快だと感じた。これは、ネコを飼ったことがない人でも同様だった。

 マコーム氏は、すべてのネコがこのゴロゴロ音の組み合わせを使うわけではないと注意する。この特別な音は、飼い主との間に一対一の関係ができているネコにより多く見られるという。それは、家族が多い家の中では微妙な泣き声は見過ごされやすいからではないかと同氏は言う。その場合には大きなニャーニャー声の方が効果が高いというわけだ
2007年11月06日
米国ニューヨークで1日、アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA:The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals)は、この1年間に人命救助で活躍したペットの犬と猫を表彰した。

 New York Post紙2日付などによると、「2007年ドッグ大賞(Dog of the Year)」はメリーランド州のDebbie Parkhurstさんのペット犬、Toby(ゴールデンリトリーバー、4歳)。Parkhurstさんは、ソファに座ってリンゴを丸かじりしていたところ、喉にリンゴを詰まらせて息ができなくなった。「まったくのパニックでした。胸を叩いたんですが、どうにもなりませんでした」とParkhurstさんは振り返る。「するとTobyが体当たりして私を倒したんです。今は遊んでる場合じゃないのよToby、と思いました」Tobyは倒れたParkhurstさんの胸の上で2回飛び跳ねると、リンゴのかけらが喉から飛び出してParkhurstさんは命拾いしたのだった。「Tobyのおかげで私はここにいます。私にとっては毛をまとった天使です」とParkhurstさんは語った。
 「2007年キャット大賞(Cat of the Year)」は、インディアナ州在住のCathy Keeslingさん一家の飼い猫、Winnie(アメリカンショートヘア、14歳)。今年3月に一家が寝込んだ後、地下室のポンプの不完全燃焼で一酸化炭素が充満した。Winnieはベッドの上でCathyさんの髪の毛を引っかいてCathyさんを起こし、警察消防に通報することができた。そのとき14歳の息子はすでに意識を失っていたが、危うくのところを救助された。
 この他、火事の現場から犬と猫を救出した消防士など、動物を救った人間5人も表彰された。
2007年11月02日
ネコがジャンプする瞬間をとらえた写真で有名なブログ「そらとぶねこ airborne cats」の作者junkuさん著の書籍『そらとぶねこ』(11/2発売)の発行に連動して、「ネコの写真を見たい・見せたい」というネコ好きのためのフォトコンテスト&作品発表ブログを開設します。

猫じゃらしを使って楽しい写真を撮ってください。
応募方法などは下記アドレスを御覧下さい。

https://photo-cafe.jp/contest/detail/intro_s.php

「猫ニャンぼー」の復刻商品、ハンズほかで先行販売
2006年02月14日
2006年02月10日
米ニューヨークで8日、獣医師の免許がないのにペットに危険な手術をしていたとして、28歳の男が動物の酷使、虐待、傷害容疑で逮捕、起訴された。ブルックリン地区を担当する検察官事務所の発表によると、逮捕には、おとり捜査官フレッドが重要な役割を果たした。フレッドは生後8カ月の雄ネコだった。

 捜査陣はブルックリンのアパートに録音、撮影装置を仕掛けたうえで、去勢手術のためにフレッドを引き取りに来るよう男に要請。男は135ドルで去勢手術を請け負い、現金を受け取ってフレッドを連れてアパートを出たところで逮捕されたという。

 獣医師を名乗っていた男は診療所は設けず、電話連絡などに応じて動物を診ていたという。5歳の犬が開腹手術を受けた後、縫合部分に感染症を起こし、安楽死を勧められたという飼い主からの通報を受け、内偵捜査が始まった。検察官事務所は「飼い主の証言だけでは不十分で、実際に治療名目で金銭を受け取る証拠が必要だった」と内偵捜査の重要性を強調した。

 フレッドは生後4カ月で市動物保護管理事務所に保護された迷いネコだった。片方の肺が機能せず、衰弱が激しく、たまたま検察官事務所の職員が養育を買って出た。その後、健康は回復したため今回のおとり捜査官に任命された。